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Thursday, February 9, 2017

[Compositing]デモリール更新


Shizuka Fukuda Compositing Reel 2017 from shiz on Vimeo.

デモリール更新しました。
パスワード保護しているので興味のある方はshizuka67(アットマーク)gmail.comまでリクエストお願いします。
初めて12インチのMacBookでDavinci Resolve使って編集しました!モ、モニタ欲しい・・。

以下の作品が入っています。

アサシンクリード(2017)
スタートレック ビヨンド(2016)
The Brothers grimsby (2016)
ハンガーゲームFINAL:レボリューション(2015)
PAN ネバーランド、夢のはじまり(2015)
シンデレラ(2015)
Xメン:フューチャーパスト(2014)
シャネル ココ・マドモアゼル CM(2014)
etc.




Friday, January 6, 2017

[海外就職]日本人にもチャンスはある!イギリスでVFX業界就職


明けましておめでとうございます!

実家近くで元旦の初日の出・・じゃなくて日の入り

はじめに、ご挨拶として昨年Google+コミュニティ Nuke Users Japanに書き込んで下さった方々ありがとうございます!これからも盛り上げていきたいのでよろしくお願いします。すごい方々が回答してくださってますよ奥さん!!質問・要望大歓迎です!

 最近業界関連の記事を書いてなかったので新年第一弾はイギリスVFX業界就職について。

 ここ近年ではカナダの業界に就職して活躍していらっしゃる日本人の方々がだいぶ増えていると聞きました。海外就職を目指している人にとってチャンスが増えているという点、人材の流動性が出るという点ですごくよい状況だと思います!就労ビザも他国に比べたらかなり取りやすいようですし。ワーホリビザは応募すればほぼ確実に取れるとも聞きました(が、2017年から制度が変わるようですね?!)
 
 一方、私がいるイギリスロンドンでは業界で働いている日本人の方はここ4、5年一定数のままです。(VFXに限ると10人前後?ゲームや映像関連の方を合わせるともう少し増えます)大都市の割に業界の日本人が少ないですが、イギリスやヨーロッパ方面の就職に興味があるという声もたまに聞くのでどういう状況なのかご紹介します。
海外就職タブ「イギリスワーホリでコンポジターとして働いた」記事に書いたことと一部重複していますが、最近の状況もこれらの記事を書いた時とあまり変わっていません。

ポイントとしては
・ロンドンは仕事はたくさんある
イギリスも政府が税制優遇しているため映画の仕事は常にあります。近年ではカナダに支社を作ってロンドンと分担・もしくはカナダに全てまかせてプロジェクトを進行させるイギリス会社も多いです。今後カナダの方が仕事多くなるんじゃないか?という声もありますが、特に映画は流動性が激しいのでなんとも言えません・・・が今はロンドン全体としては仕事は沢山ある状況です。

・スキルと職歴、最低限コミュニケーションを取れる英語力があれば、求人のタイミングさえ合えば日本人でもオファーは出る。
実際去年日本から応募してイギリスに就職した方が居ます。私はワーホリビザで現地に居た時、その後カナダで働いていた時イギリスの会社からオファーをもらいました。私の旦那さんは現地に入ってから就職活動をしてオファーを得ました。

・EU圏の人材はイギリスで働く・住むのに就労ビザが要らない。その点では日本人は非常に不利
これ、かなり大きいです。カナダはカナダ人以外ほとんどビザがないと働けないのと比べると特に。Brexitが本格的に始まったら少し状況は変わるかもしれませんが、今現在イギリスではVFX業界を含めEU圏の人材に大部分を頼っている業界も多いので技術職がすぐに大きく変化することは考えにくいです。

・イギリスの就労ビザって取りにくい?答え:No
上の条件のせいでイギリスは多くの人材をビザなしで賄えるため、「ビザサポートしてまで人材を得る必要性」が低くなります。
しかし、VFX業界は就労ビザのスキルドカテゴリに入るため比較的条件は緩めです。日本国籍であればスポンサーが居て書類さえ準備すれば比較的スムーズにビザのプロセスは進みます。Tier2:Generalカテゴリだと英語スキルが要求されますが専門職では要求されるレベルがかなり低いです。よく聞かれた時に言うのですが一番難しいのはオファーをもらうこと・・!


・ワーホリビザで(イギリスでの正式名称はYouth Mobility Scheme)来たくても確率の低い運まかせ
イギリスワーホリは年1000人抽選で非常に狭い門、完全に運。ワーホリで来れたとして、2年ビザが有効なのは非常に好条件だが、ポンド高のため仕事なしで現地で就職活動し続けるのは場合によっては厳しい(ネットで日本のクライアント相手に仕事をしたとしても、やはりポンド高の為余裕はあまりできないかも)


まとめると、条件としては難しめだが不可能では全くない!ので、イギリスやヨーロッパに行きたい!という人には是非チャレンジして欲しいです。
イギリス外で海外就職して豊富な経験がある方ならタイミング次第でチャンスは十分あると思います。ただこのような条件のため経験が浅い人、新卒の人には狭き門となるので(EU圏出身の人材に対して抜きん出るものが少ない)将来的にイギリスに行きたいとしても、イギリスに応募すると同時にカナダや他の国ににも応募するのをお勧めします。
私の場合、イギリスワーホリ時仕事は得ましたがコマーシャルやTVメインで、映画メイン会社には「君には映画の経験がない」と言われことごとく落とされました。モントリオールで1年半映画のみ、みっちり経験を積んでその後Dnegロンドンからオファーを貰えた経緯がありますので、ご参考までに!

Friday, December 30, 2016

[海外生活]お酒を買うにはID持参で!

イギリスでは"お酒を買う人が25歳以下に見えたらID提示を要求しろっ!"という法律があるため、30半ばのいい歳の私でも結構な確率でIDを求められます。
"えーっ若く見える私?!困ったな~❤️"という気持ちになる一方、まあ、西洋人から見たら若く見られがちなアジア人ならとりえあず問答無用で求められてる感じ…なので私に限ったことじゃない…ね…

今はBiometric residence permitというカードを持っているのでこれをIDとして提示しますが、以前は制度が違っていて私はこのカードを持っていなく、免許証ももってないのでパスポートしかイギリスで有効なIDがありませんでした。パスポートの原本を普段持ち歩くわけにはいかないのでコピーを持ち歩いててもコピーはダメと拒否されることが多く(ゴネるとたまにokしてくれる)、スーパーはもちろんパブですらお酒買えない、クラブに入れないなどめっちゃ煩わしい数々の思い出が…。
 ちなみにモントリオールではクラブ以外全くID求められませんでした。(若く見られなかった!?!?💧いやそもそもスーパーや酒屋でID求められてるの見たことなかった…)ところ変われば全然制度が違いますね。モントリオールのケベック州はお酒の制度はまだ寛容な方と聞いたのでカナダ別の州ではまた事情が違うのかもしれません。

Monday, December 19, 2016

[海外生活]クリスマス時期のロンドン&海外の年末年始休暇

クリスマス時期のロンドンを写真でお伝えします。1年で一番みんながワクワクする時期、キリスト教の国ならなおさらです。本気で演出します。クリスマスに有給くっつけて長期休暇にする人がいっぱいいます。こちらはクリスマス=家族と過ごす時なので各会社のクリスマスパーティはうちの会社と同じ16日(かその週のどこか)がピークだったようです。大体どの会社も広いホールやバー、娯楽施設を貸し切って盛大にパーティをします。

Double NegativeはイギリスVFX会社でも珍しい方だと思うのですがクリスマスデイ以降年内オフィスクローズになり、今年だと日曜振替の27日以外28-31日が従業員全員特別有給休暇となります。MPCや The Millに居たときは基本イングランドの祝日25日26日以外は大晦日も営業してましたが、営業しても皆殆ど休暇で会社に来てなくて仕事にならなかったのでクローズで正解だと思う…。仕事初めは1月2日が普通。来年は日曜振替で3日からです。
私も皆にならって(?!)有給申請したので12/22-1/8まで休みます。

冬のイギリスは陽が短い。朝8時半のPrimrose Hill

百貨店Selfridges お高いからウインドウショッピングだけ・・いいなと思ったジャケット£1,300だった・・・

Regent's Street

老舗百貨店フォートナム&メイソンの超お高いオシャレりんご
もちろんケーキもクリスマス仕様



セクスィーお姉さん@会社のクリスマスパーティ

Carnaby street周辺

(ごく稀にカワイイ)クリスマスアイテムもいっぱいいっぱい。

皆さんメリークリスマス!

Tuesday, November 15, 2016

[海外生活]オーロラ求めて!トロムソへの旅。後編

前編からの続きです。

3日目
夜はオーロラツアー!
トロムソに着いてからちょくちょくオーロラ予報をチェックしてたけど天気の影響で頻繁に更新されて変わってしまう・・・。なんか曇りっぽいし・・でもとりあえず当日深夜に「Go(見られる確率はいい)」と出てるので期待!


ホテルの朝食ビュッフェはこんな感じ。朝からがっつり食べられないけどどうしてもこういうところでは色々食べたくなってしまう・・・スモークサーモンが美味しかった!

2日目にツアー以外で行きたいところはひと通り行ったので今日は街をプラプラすることに。美術館は11時から開くところが多いので10時から開いている北ノルウェー美術館 Nordnorsk Kunstmuseumへ。入館料無料!北ノルウェーのアーティスト、もしくは北ノルウェーにまつわる作品が展示 静かでこじんまりした、綺麗な美術館

特別展はHåkon Anton Fageråsというアーティストの彫刻。ここで初めて日本人観光客の女性二人を見る。もうちょっと日本人いると思ってたんだけど・・。そもそも人があまりいない印象のトロムソ・・みんなどこにいるの??(不安)

「優れた本のデザイン」展示。シンプルなデザインと色使いがノルウェー語のアルファベットに合ってる。こういうグラフィカルでシンプルなデザイン大好き

美術館を出てすぐ隣のインフォメーションセンター辺りをウロウロ。探検家また出た!

お土産屋さんへ。トロルがいっぱい。そうかトロルは北ノルウェーか・・・(えっ)可愛くない(笑)ので見るだけ。トナカイもいい感じに気味悪い(失礼)ここで旅の記念にいつも買ってるマグネット購入

お土産屋さんの隣に、夫を惹きつけるおもちゃ売ってそうな建物が(妻、嫌な予感!)・・・!小走りに入っていきます。

なんかグチャーーっとめっちゃ乱雑に色々置きまくってる店内!日本の漫画とかもいっぱい置いてる!夫大興奮でおもちゃを見る!お宝が埋もれてそう!あれ?何しにトロムソまで来たんだっけ・・・


魔法唱えてるポーズのはずが、「あれとって?」状態のミッキー。苦しそう・・・。
夫はジョーカー?のフィギュア?をジーーーッと見つめた後自分用に買ってた・・ノルウェー全然関係ない・・・NYに観光した時も何故かデロリアンのレゴ買ってたデジャブ・・彼はこの瞬間、この街で生きていけそうな予感を感じたという

引き続き街をプラプラ。ここがハイストリートっぽい!人がいる!(ほっ)

歩いてるうちにどんどん暗くなってくるー12時なのに・・・かわいい路上ミニバー。外で飲む風。誰も飲んでない(笑)夏は賑わってるのかな〜

すぐ近くに観光マップに乗ってた北欧オシャレ図書館が!Bibliotekってフラ語とほぼ一緒...中に入ってみる

地下では子供がアクティビティに夢中できゃっきゃ

上の階は謎のカンファレンススペース?吹き抜けと大きい窓が開放的でいい感じ。雪山がドーンと目の前に見える不思議な感じ。


カフェで休憩した後引き続きウロウロ。コンビニへ。ハリーポッター最新作はノルウェー語版英語版両方売ってる

コンビニで軽ギャンブルのスロットマシンにいそしむ人々。Totoぽいのも横にあり。こういうのはどこも一緒だなー あーもう暗いし仕事帰りの楽しみ的な?と思ったけどそういえばまだ2時くらい・・

トロムソ大聖堂に入ってみることに。

「大聖堂が開いている」・・なんかドラクエっぽい響き・・

このへんの家もそうだったけど、聖堂も基本木造なんですね。入り口で神父さんと話してたおばあちゃん、すれ違いざまに目があってニッコリしてくれる。トロムソの人いい感じすぎる!!トロムソポイントが私の中でどんどん上がっていく!

輸入食品店を偵察。うどん発見!もちのお菓子とかも発見!うどんは外国で結構食べられてるけど、日本人はこの街に住んでるんだろうかとふと思う・・

今夜のツアーは食べ物が出ないのでかなり早め5時くらいから夕飯。(を見越してお昼抜いた)サーモンはビュッフェで満足したし1日目にオシャレ系レストランに行ったので今度はややカジュアルなアメリカ系っぽいピザ屋さん。ここの店員さんもシャイスマイルだった


ホテルで休憩して7時からオーロラツアー参加。
Northern Lights Small-Group Tour from Tromso Including Photography Tips」とうツアーで、オーロラ追っかけながら写真の撮り方も教えちゃうよ!という内容。三脚も借りれます。一眼レフ持ってるくせに三脚持ってないので借りるのをめっちゃアテにしてた。
ツアーだとよくあるっぽいんだけど写真撮影を全然前面的に宣伝してないツアー内容できてるらしい人も参加してて、そういう人は写真撮る気もなさそう。

ホテルから1時間ほどミニバスで移動。移動中にガイドさん(イタリア系?)がずっと撮影Tipsを教えてくれる。あとオーロラの見える頻度とか、条件とか、オーロラにまつわる神話など。
そうしてる間に観測スポットの湖に着くも、濃い雲だらけ・・・うっすら一瞬雲の後ろにオーロラが見えるも、消えてしまう。
ガイドさん曰く「天気予報ではもう直ぐ雲が晴れるはずだけど、雲を流す風が止まってる」との事。ドライバーさんと話し、遠隔地にいる他ガイドさんとも連絡を取って、天気予報を色々見比べて「この天気予報が今この瞬間当たってる、これは違う」などこれからどうするか検討してくれてる。

結局、確証はないけどまだ天気の条件がよさそうなここから更に1時間ほど遠いドライバーさんの小屋まで行くことに。ガイドさんが移動中「ガイド仲間と連絡とったけど今はどこも曇りらしい」・・・ガーン・・・「でも今から行くところで君達に少しでも可能性を得て欲しい」着いて地図見たらこんなとこだった...海沿いの静かーーーな場所。


ガタガタ揺れて車に弱い私は車酔い・・orz これでオーロラ見えなかったら悲しすぎる・・ガイドさんドライバーさんが小屋の前でドリンクと地元のお菓子を用意してくれ、空が晴れるのを待つことに。

しばらくすると小屋の後ろにオーロラがあるのをガイドさんが発見。さすが見慣れてて見つけるの早い!けど肉眼ではぼんやりとしかわからない。(写真が全部少しボケてます涙)

着いたばかりの雲はこんな感じ。濃い・・ドライバーさん「it's waiting game」待つしかない。さすがプロ、ガイドさん、ドライバーさん待ってる間もこのへんの話やオーロラの話をして時間を埋めてくれます

少しずつまたもやもやオーロラがで始めた頃、ガイドさん「あそこに出てる!!!」皆「え?どこ?」となってる間にみるみる強くなっていく!雲の後ろでめちゃ激しい活動が!動きがはっきり見える!皆大興奮!


10〜15分ほど経って収まって、その場でしばらく雑談してるうちに12時近くに。もう帰るタイミング?という空気が出てきたけど、雲がどんどん晴れてくる。
ガイドさん携帯をチェックし「NASAの電磁波予報によると後15分でまた活動が始まる。I will wait=僕だったら待つ」との事。経験豊富なガイドさんの言う事は頼もしい。待つ事に。


ちょうど15分くらい経った頃。ガイドさん「出た!!」今度は空が晴れてきてるのでもっとよく見える。強い!!!動きが速い!みるみるうちに形が変わっていく!
こんな風に動くなんて想像したなかった感じの動き。ぱ、ぱ、ぱ!と縦帯の中で線が移動していく。ガイドさん仕事だからなのか(笑)盛り上げてくれます!「なんてショーだ!」でも本当に凄かった。あっちもこっちも光の帯が!下側の赤色もはっきり肉眼で見えた。今これが現実に起こってるの??とすごく変な感じ...
動きが激しいのでカメラも定まらないけど写真もとりつつ肉眼でも見て・・忙しい(@_@)!




この活動も15分ほどで落ち着き、大興奮したまま家路につきました。「天気予報は3時間ほど早く間違ってたな」との事。ホテルに着いたのは2時半くらいだったけどオーロラが見れた嬉しさで疲れは気にならない。ドライバーさんガイドさんありがとう!今回もだったけど過去の経験も含めて自然体験系アクティビティは絶対現地ガイドツアーがお勧め。地元の人が一番地理と天気をわかってる。

ホテルで(また)ビールでオーロラ体験祝杯。(昨日飲みきれなかった残り・・)


4日目
最終日はお昼の便で帰るだけなので惜しみつつビュッフェでまたサーモンを食べ、朝焼けが綺麗だったので名残惜しく写真をパシャパシャ。空港行きバスはホテルの目の前だったのでロビーで時間を潰してると2日目のトナカイそり体験のガイドさんとばったり。朝もツアーやってるみたい。「オーロラ見れた?良かったね!そうか帰るのか〜そろそろ帰るタイミングだよねハハハ」

オーロラ体験を置いといても印象が良かったトロムソだけど、距離が距離なのでまた来る可能性はどうかな・・街も小ぶりでメイン部分は見てしまったし。ノルウェーの他の場所は行ってみたいけど...ひとまず、さよならトロムソ!

この往路で初めてeチケット使ってみました。私のパスポート、正面とICチップ情報が旧姓のままで別ページに新姓を追加修正してる日本の古い形式で、どこ行ってもそのせいで全てのチェック引っかかって100%説明しなきゃいけないんけどこのeチケットだとチェックイン時にパスポート読み込むという工程がなくなるから引っかかる回数が減った!(嬉)


トロムソからオスロに下る途中は雪山がいっぱい。

オスロで乗り換え。乗り換えの時間が無さすぎて、急いで移動して間に合うも急ぎすぎてトイレポイントを逃す・・・。そしてヒースロー到着。いつもちょっと不思議な感覚になるんだけど外国なのに帰ってきた感。そして何故か外国からロンドンに戻ってくるとザ・イギリス!な天気が多い。機長さんが着陸前に"London is gray and rainy"とアナウンス....韻踏んだよね??

夜はトロムソに思いを馳せつつお土産に買ったソーセージを。こういう感じのあらびきはイギリスでその辺のスーパーに売ってないんだよなぁ...




旅日記ここまで。
日本からはかなり遠いけど、北欧の他の地に行く機会がある人には一緒にトロムソにも行くことをお勧めします!!!時期によっては天気が悪いらしいけど、今回は天気に恵まれました。オーロラ目的の人は最低3泊、できるなら1週間とか居られれば見られる確率が上がって理想かも。最低限の注意は必要ですが治安もとても良さそうだった。人が少なめでリラックスもできた〜